東海大学 管弦楽団

当楽団について

東海大学管弦楽団
1963年、東海大学文化部連合会管弦楽研究会として設立。

1967年の第1回定期演奏会開催にあたり、当時東京都交響楽団ヴィオラ奏者であった加宮令一郎氏に指揮・指導を依頼。 以後、2004年12月の第70回定期演奏会まで37年の長きに渡り、音楽監督として指導を受ける。

2005年度より2013年度まで、東京交響楽団の支援を受ける。

2014年度からは新たに藤本宏行氏を常任指揮者に迎え、その紹介により国内主要オーケストラの首席奏者を始めとするトレーナー陣へと体制を一新。 また、今まで取り上げなかった曲への挑戦などレパートリーの拡大、演奏会の曲目に合わせたオーケストラ配置の変更など音楽面で大きく影響を受ける。

2020年度はコロナの影響により活動を制限されながらも、運営体系の見直し、新たな練習形態の模索、コロナ禍における練習のガイドライン作りなど地道に活動を継続。 1年間の延期を経て、2022年1月に第100回記念定期演奏会(「くるみ割り人形(全曲より抜粋)」@大和市文化創造拠点シリウス)を開催。
年2回の定期演奏会を活動の中心とし、建学祭での演奏、春夏の合宿の他、地域からの依頼演奏なども行い、厳しい状況の中でも更なる演奏活動を展開している。

楽団からは元NHK交響楽団次席ヴィオラ奏者である小野富士氏、元新日本フィルハーモニー交響楽団次席チェロ奏者の浦井勝美氏を始め、数々の人材を音楽界に輩出している。

(第100回記念定期演奏会 パンフレットより)

活動内容

○練習日/火・木・土曜日の週3回(演奏会1か月ほど前から日曜日も行う予定です)
○練習場所/湘南校舎1号館A翼(4月中は6号館A棟)
○演奏会/年2回(夏・冬)の定期演奏会と建学祭式典演奏およびコンサート
○合宿/夏季休暇及び春期休暇に1回ずつ(コロナ禍の状況により、集中練習に変更することもあります)